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Dotcon+ は、通常のコンクリートよりも安価に施工できるだけでなく、
タイル施工と比較してもコストを抑えつつ、簡単に施工できる点が特長です。

Dotcon+とは

Dotcon+とは、透水コンクリートを成型するための型枠パネルであり、完成イメージはタイル状です。
タイルの目地部分から雨水を浸透させることで、都市部の水はけを改善し、洪水リスクを低減します。
利便性と強度を両立し、簡単施工が可能な次世代型透水舗装材であり、正方形タイルだけでなく
長方形の境内石畳風や六角形など、様々なパターンで施工することができます。

Dotcon+ 概要


Dotcon+のデザイン性

 

Dotcon+ の特徴

コストダウン

水勾配不要!浸透ます不要!型枠不要!
鉄筋不要!コンクリート使用量削減!

水勾配不要

水捌けを確保するための水勾配が不要で、水平施工が可能。

雨水浸透桝が不要

Dotcon+ は高い透水性を持っているため、雨水浸透桝が不要です。
特に、Dotcon ver.2 のパネル4 枚分の貯留・浸透性能は、浸透ますPⅣ(径300mm、高さ500mm)と同等の貯水量を実現しています。
また、Dotcon+ も同様の貯留性能を持っているため、浸透桝を設置する必要がありません。

工期の短縮

水勾配を取る必要がなく、目地を入れる手間もかからないため、工期を大幅に短縮できます。

鉄筋不要

Dotcon+ は厚さ10cm のしっかりとした構造で、コンクリートブロックが並んでいるイメージとして捉えると、その強度が理解できます。
特に一般住宅の駐車場で使用される小型や中型車の乗り入れであれば、鉄筋を使用しなくても十分な強度を確保できます。

メンテナンス可能

目地部分には専用の細いバキュームを通し、同時に吸引する器具を使用することで、清掃が可能です。
これにより、長期にわたって高い透水性能を維持できます。

歩きやすい

タイル調の構造で、目地幅はわずか1cm のため、つまずく心配がありません。
透水機能を備えたタイル施工として、安全で快適に歩行できます。